2026年10月18日時点の情報です|対象:2027年GKS韓日教育交流協力事業奨学生(大学院/大学/専門大学)
韓国政府は、韓国の大学・大学院で学位取得を目指す日本人学生を対象に「2027年GKS韓日教育交流協力事業奨学生(大学院/大学/専門大学)」を募集しています。日本での受付窓口は公益財団法人韓国教育財団で、応募書類は2026年10月21日(水)必着・郵送のみです[1][2]。
選抜人数は大学・専門大学課程15名、大学院(修士・博士)課程15名です。書類審査の結果通知は11月9日、オンライン面接は11月18日・19日の予定です[1]。
目次
募集内容の要点
| 項目 | 内容 | 出典 |
|---|---|---|
| 対象 | 韓国で学部・大学院の学位取得を希望する日本人学生 | [1][2] |
| 選抜人数 | 大学・専門大学課程15名/大学院(修士・博士)課程15名 | [1][2] |
| 応募締切 | 2026年10月21日(水)必着(郵送のみ) | [1][2] |
| 提出先 | (公財)韓国教育財団 奨学金事務局(東京都港区三田2-10-6 レオマビル9階)。簡易書留など追跡できる方法で送付 | [1][2] |
| 提出部数 | 2次審査用の書類も同封して一括郵送。全書類原本1部+コピー4部 | [1] |
| 書類審査結果 | 2026年11月9日(月)予定 | [1] |
| 面接 | 2026年11月18日(水)・19日(木)、オンラインで15〜30分程度 | [1] |
| 面接結果 | 2026年11月24日(火)予定 | [1] |
対象になる人と注意したい条件
対象は、韓国の大学・専門大学、または大学院(修士・博士)で学位取得を目指す日本人学生です[1][2]。応募資格の詳細や奨学金で支給される内容は、韓国教育財団の案内ページからダウンロードできる募集要項で確認してください[1]。
卒業予定者は、応募時に卒業予定証明書と在学中の成績証明書、直前の卒業校の最終成績証明書を提出し、2027年3月31日までに最終成績証明書と卒業証明書(または学位証明書)を提出する必要があります。提出がない場合は合格が取り消されます。また、修学する学校の授業開始前に韓国へ入国する必要があります[1]。
書類作成のポイント
- 申請書・自己紹介書・学習計画書などは韓国語で作成(推薦状は英語でも可)[1]
- 日本語の証明書類(在学・卒業証明書、成績証明書、戸籍謄本など)は韓国語または英語の翻訳文を添付[1]
- 募集要項には記載がないものの、申請書・自己紹介書・学習計画書は日本語訳も1部ずつ提出(メール送付も可)[1][2]
- 成績はCGPAで示し、満点基準(4.0、4.3、5.0など)の記載または補足書類が必須[1]
- 証明書類は2026年9月18日を基準に3か月以内に発行されたもの[1]
- アポスティーユが必要な書類はまとめて1つ取得すればよい[1]
今後の日程
| 日程 | 内容 | 出典 |
|---|---|---|
| 2026年10月21日(水) | 応募書類の必着期限 | [1][2] |
| 2026年11月9日(月)予定 | 書類審査の結果通知(合格者には面接日時も通知) | [1] |
| 2026年11月18日(水)・19日(木) | オンライン面接 | [1] |
| 2026年11月24日(火)予定 | 面接審査の結果通知 | [1] |
| 2027年3月31日 | 卒業予定者の最終成績証明書・卒業証明書の提出期限 | [1] |
韓国教育財団は、募集要項に記載された日程ではなく上記の日程で選考を行うと案内しています。面接の日時は理由を問わず変更できず、面接は原則として日本語で行われますが、韓国語や英語の質問が出る場合もあります[1]。
公式案内で確認しておきたいこと
よくある疑問
- 書類はメールやオンラインで提出できますか?
-
応募書類は郵送のみです。ただし、日本語訳を付ける申請書・自己紹介書・学習計画書の3点は、担当者のメールにデータで送ることもできます[1]。
- 面接は韓国で受けるのですか?
-
面接はオンラインで行われ、時間は15〜30分程度の予定です[1]。
出典と更新履歴
- 公益財団法人韓国教育財団「2027GKS韓日教育交流協力事業奨学生募集のお知らせ(大学院/大学/専門大学)」。確認日:2026年10月18日
- JASSO海外留学情報サイト「2027年GKS韓日教育交流協力事業奨学生(大学院/大学/専門大学)」(2026年9月25日更新)。確認日:2026年10月18日
更新履歴
- 2026年10月18日:初版

