オーストラリアのニュース– tag –
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豪州、留学生の転校を主たる課程12か月修了まで原則制限(小中高を除く)、Transfer streamは2027年7月1日導入予定
豪州は2026年10月2日から2027年6月30日まで、小中高などのschool sectorを除く留学生の転校制限を主たる課程の6か月から12か月に延長。2027年7月1日に6か月へ戻る。release等の例外、施行前に転校先が受け入れ済みの場合、同日導入予定のTransfer streamを公式資料で整理。 -
豪州、GDML(BSB80120 Graduate Diploma of Management (Learning))の留学生新規受け入れを10月5日に停止、未開始のCoEは自動取消し・開始済み学生には経過措置
オーストラリア政府は2026年9月4日、職業教育課程BSB80120 Graduate Diploma of Management (Learning)(GDML)をESOS法の自動停止・取消しの対象に指定。10月5日から対象となる登録VET機関で新規CoE発行・新規入学・未開始学生の開始が停止され、未開始のCoEは自動取消し。開始済みの留学生には条件付きの経過措置があり、provider default時は14日以内に代替コースか未使用授業料の返金。Table A機関は対象外。 -
豪州の野党連合、卒業生ビザの廃止と新規留学生24万人への削減を公約しワーホリ2・3年目の抽選制は撤回方針(10/6)
自由党・国民党連合が2026年10月6日に発表した選挙公約。一時卒業生ビザの原則廃止、新規留学生24万人、学生ビザの学校ひもづけ、ワーホリ抽選制の撤回方針など。現行制度ではなく公約である点を明示して整理。 -
オーストラリア学生ビザ、2026年10月2日から国内申請・家族帯同を制限、ワーホリ2・3年目の抽選制は発表段階
オーストラリアの学生ビザは2026年10月2日施行の改正規則で国内申請と家族帯同を制限。ワーホリ2・3年目の抽選制は大臣発表の段階。内務省資料と連邦法令で施行済みと未施行を区別して整理。
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