就労・ワーホリのニュース– tag –
卒業後の就労、在学中の就労、ワーキングホリデーに関する制度変更や募集状況のニュースを掲載しています。
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パナマがワーキング・ホリデー査証を新設、10月14日施行 18〜30歳・最長12か月、日本とは8月に口上書を交換
パナマが行政令第21号でワーキング・ホリデー査証を新設し、2026年10月14日に施行しました。18〜30歳・最長12か月で、二国間の取り決めがある国の国籍者が対象です。日本とは8月13日に口上書を交換しています。条件と今後の日程をまとめます。 -
語学学校の平均受講期間はカナダ20.6週が最長、出発月は9月が最多(日本ワーキング・ホリデー協会の利用者342人分のデータ)
日本ワーキング・ホリデー協会が利用者342人分のデータを公表。国別の平均受講期間と出発月の分布を、サンプル数の注意点とあわせて整理。 -
アイルランドの最低賃金、20歳以上は2027年に時給€14.94へ(79セント引き上げ、低賃金委員会は1月1日からを勧告)
アイルランド政府は2027年度予算で全国最低賃金の79セント引き上げを発表。低賃金委員会は€14.15から€14.94への引き上げを2027年1月1日から勧告していた。年齢別の減額、学生の滞在許可(Stamp 2)の就労時間の上限、確認先を整理。 -
カナダ、就労許可保有者の6か月以下の受講条件を緩和 入国時の滞在期間内に終える条件を免除(2026年9月4日〜2027年末)
カナダIRCCの一時的な公共政策で、2026年9月4日から有効な就労許可を持つ人は6か月以下の課程を学習許可なしで受講できる(2027年12月31日まで)。入国時の滞在期間内に終える条件の免除、就労許可の期限との関係、IECを名指しした特別な条件・除外がない点を整理。 -
韓国法務部が留学生ビザ改善計画を発表、TOPIK4級で資金証明免除・OECD高卒者のギャップイヤー枠新設・求職ビザD-10は韓国語力で最長2年/3年に(2026年下半期から段階実施)
韓国法務部が2026年10月7日に発表した外国人留学生ビザ制度の改善計画を、報道資料・推進戦略・Q&Aの原文で整理。TOPIK4級以上の資金証明免除、OECD加盟国の高校卒業者向けギャップイヤー枠(D-2-8)、アルバイト許可の韓国語要件、求職ビザD-10の期間差別化、海外留学エージェント登録制など。計画段階で、法務部単独の課題は2026年下半期から順次、関係省庁協議が必要な課題は段階的に進め、個別日程には2028年下半期の項目もあります。 -
カナダのワーホリ(IEC)日本枠、10月1日時点で残り29人・次回招待の見込みは「Very low」、最終ラウンドは10月19日の週
カナダ移民・難民・市民権省(IRCC)が掲載する2026年シーズンのIECワーキングホリデー日本枠は、2026年10月1日時点で定員6,433人、発行済み招待8,297件、プールの候補者1,566人、残りの枠29人。次回ラウンドの見込みは「Very low(1〜19%)」で、最終ラウンドの日付は未定(少なくとも5日前に告知)。2027年シーズンの開始日・定員は未発表。 -
米国OPTに学校負担で初回1人7万ドル・後続3万ドルの手数料案、10月8日に官報掲載(施行日は未定)
米国DHSのOPT手数料規則案を10月8日の官報正式掲載版で整理。学校がDSO推薦前に学生1人につき初回7万ドルを納付し、初回費用が納付済みでOPTに参加した学生の後続推薦は3万ドルとする案。規則案全体への意見期限は2026年11月9日。PRA情報収集への意見期限は12月7日で、別枠です。新手数料は未施行で、施行日は未定です。 -
豪州の野党連合、卒業生ビザの廃止と新規留学生24万人への削減を公約しワーホリ2・3年目の抽選制は撤回方針(10/6)
自由党・国民党連合が2026年10月6日に発表した選挙公約。一時卒業生ビザの原則廃止、新規留学生24万人、学生ビザの学校ひもづけ、ワーホリ抽選制の撤回方針など。現行制度ではなく公約である点を明示して整理。 -
ニュージーランド、11月16日から短期卒業生ワークビザ(6か月)を新設しPSWVはレベル7グラジュエート・ディプロマにも拡大
ニュージーランドの短期卒業生ワークビザ新設とPost-Study Work Visaの対象拡大(2026年11月16日申請開始)、コースのレベル別に使える就労ビザを一次資料で整理する。 -
オーストラリア学生ビザ、2026年10月2日から国内申請・家族帯同を制限、ワーホリ2・3年目の抽選制は発表段階
オーストラリアの学生ビザは2026年10月2日施行の改正規則で国内申請と家族帯同を制限。ワーホリ2・3年目の抽選制は大臣発表の段階。内務省資料と連邦法令で施行済みと未施行を区別して整理。
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